当クリニックは保険医療機関です。保険証は必ずご持参ください。また、診療は必ず事前のご予約をお願いいたします。
*発熱や咳症状、急性期の嘔吐・下痢を認める方のご来院はご遠慮ください。抗がん剤治療を受けられる患者さんへのご配慮のほどお願いいたします。

【平成7年の診療実績③】-大腸内視鏡検査・内視鏡的大腸ポリープ切除術-

下部消化管症状のある方、便潜血陽性で要精密検査対象となった方、人間ドックなどを併せると、大腸内視鏡検査総件数は 1,200 件に到達しています。うち、『内視鏡的大腸ポリープ切除術』は 800 件以上です。東京目白クリニックは、巷の〇〇内視鏡クリニックのようにベルトコンベア式に大量の内視鏡検査を裁くような方策 (マーケティング) は一切とらず、学術・経験豊富な上級指導医 (専門医を教育・育成する資格) が、一人ひとりの患者様の大切な検査として丁寧かつ精密な大腸内視鏡検査を日々実践しています。「初めての検査で怖かったけど、これならまた来年も受けてみたい」「これまで受けてきた中でいちばん上手でした」と高いご評価をいただくことも少なくありません。苦痛を与えないのは当然のことであり、また検査時間のスピードが速ければ上手だというものでもありません。東京目白クリニックが心掛けている診療ポリシーは、見逃しのない丁寧な観察と安全かつ根治的な『内視鏡的大腸ポリープ切除術』の実践です。下記のポイントを常に念頭に置きながら、学術・経験豊富な上級指導医がすべての検査を担当していますので安心して受けていただけます。

  • 回盲部到達率は 100% を維持
  •  内視鏡スコープを引き抜く時間は焦らず、拡大観察も含めながら隈なく丁寧な観察
  • 見逃しの多い盲腸・直腸領域の微小な病変は決して見落とさない
  • 高い腺腫発見率 (adenoma detection rate; ADR) 60% 以上を維持
  •  内視鏡的大腸ポリープ切除術後の重篤な合併症は「ゼロ」を維持

大腸内視鏡検査枠は、「水曜日・金曜日 の午後」もしくは 「土曜日 の午前」 です。鎮静剤/鎮痛剤使用にも柔軟に対応していますので、不安や緊張を抱えながら初めて検査を希望される方もお気軽にお問合せください。
https://tokyo-oncol.jp/section/gastrointestinal-endoscopy/
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