「難治がん」と称される膵臓がん、胆道がん患者様に対する抗がん剤治療 (標準治療) 件数が 2,000 件に到達しました。うち、免疫チェックポイント阻害薬を併用した高度な複合免疫療法の治療実績も 800 件以上です。がん専門センター病院や大学病院で 『Time Toxicity』を抱えながらの融通のきかない通院治療でなくても、身近なクリニックで気軽に質の高い抗がん剤治療を安全に受けることを可能にした社会的にも意義のあるがん診療を体現化しています。抗がん剤治療の場合、クリニックだからと下手にみられがちですが、実際には予後不良ながん患者様からの信頼を得ながら、より綿密な化学療法を安全に実践している国内髄一のがん治療専門クリニックといえます。また、順天堂大学医学部 肝胆膵外科 (齋浦明夫 主任教授) と密に連携をとりながら、僅かでも切除チャンス『治癒』の可能性を常に念頭に置きながら真の「あきらめない」先進的ながん治療にも取り組んでいます。
https://tokyo-oncol.jp/section/medical-oncology/
消化器外科(がん)